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2018-04-12

星のや 軽井沢③

2日目の朝になります。朝の陽ざしがとても気持ちよかったことを思い出しました。

建築設計は東利恵先生。設計される時にはその土地の個性を活かすために、まずその土地の個性を読み解くそうです。

そして先生をはじめ、自分たちのデザインするものが風景になる、ありふれたリゾート風景ではなく建物が風景になることを意識されてみえるということをおっしゃってみえました。

ここ軽井沢では谷の地形を活かして、にほんを木造で表現されたそうです。

とても座りやすい床座リビング。

ここでの居場所のつくり方、過ごし方が星のやさんでは重要と考え、

日本の思想や感じ方、考えの道筋も表現されてみえるそうです。1泊2日の短い滞在でしたが、先生の言ってみえることが実によくわかりました。

チェックアウト。

 

 

 

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