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2018-05-05

石垣工事~独自の工法

徳川家康は、一番重要とされる名古屋城天守台の石垣工事を加藤清正に命じました。清正による石積法は、独自の

扇勾配・清正流三日月石垣と呼ばれる工法で、3ヵ月足らずで天守台の工事を終えてしまう見事な工法でありまし

た。

本丸東二之門を入った正面に清正石と呼ばれる大きな石を見ることができます。面積・タタミ8畳分、重さ・10ト

ンの巨大サイズ。

 

 

 

 

 

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