toggle
2018-05-15

電気事業法第57条 安全・定期調査

いつもお世話になっております。先週の土曜日に電力会社のかたが、家の電気の安全調査に来てくれました。最近

は、ニセ調査員もいると聞いていましので少し心配でしたが、親切に対応して頂き、いろいろ教えてくださったの

でとりあげさせて頂きます。

 

電気事業法第57条 

4年に1回、漏電などの調査を実施しているそうです。

分電盤

分電盤で漏電など異常がないか調べていかれました。およそ5分位で完了です。

ステッカー

異常がないと、このようなステッカーを貼って頂けます。

アドバイス

調査、点検が終わって帰られる時に、最近「トラッキング」現象で火事になることが多いので注意してください、

とアドバイス、説明をして頂きました。

具体的に、

「トラッキング」現象とは、コンセントプラグの刃と刃の間にたまったホコリに湿気が加わると電気が流れ、その

部分が発熱し、最悪の場合には出火に至る恐ろしい現象だそうです。

台所、トイレなど湿気のある場所や、家具の後ろなどホコリのたまりやすい場所にあるコンセントが汚れていたら

、定期的に乾いた布やブラシで拭き取ることが重要なのです。

保存版冊子

点検、アドバイスのほかに、ハガキサイズで13ページにもなる写真やイラストをたくさん使ってわかりやすく電

気のことが書かれている保存版冊子まで頂きました。内容は、家庭で出来る地球温暖化対策、省エネミニ知識、分

電盤のメカニズム、停電時の対処法、災害時、ブレーカーを切ってから避難すること、その他興味深いことが13

ページにぎっしりつまったものになっています。

例:分電盤のメカニズム

赤丸/サービスブレーカー

青丸/漏電ブレーカー(漏電遮断器)

黄丸/安全ブレーカー(配線用遮断器)

 

冊子には、電気に関する相談窓口の案内も書かれていました。これからは冊子をいつでも取り出せる場所に保管し

て、電気の安心は暮らしの安心。ということを忘れずにやっていこうと思いました。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です