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2018-07-29

聴竹居

風薫る、京都の大山崎町。環境共生住宅の原点といわれる「聴竹居」。

ところどころ、先日の大阪北部地震の影響が見受けられます。建物は築90年、1928年(昭和3年)竣工。

自然風の活用が試みられ、日本の夏を涼しく暮らす工夫がされていました。

建築家の藤井厚二さんが住みながら、実証、改善を繰り返した実験住宅。「聴竹居」はその研究と実践の集大成と

いわれています。

窓辺の木漏れ日。緑陰が見事に映え、緑が力強いです。

 

日本の気候と風土にあった日本人の身体に適した住宅と評価されていて、訪れると、実際に体感することができま

す。

 

 

 

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