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2018-08-17

シリーズ・櫓~東北隅櫓

東北隅櫓。残念ながら、戦争で焼失してしまいました。現在は、石垣の土台が残っているだけです。

 

 

名古屋城のそれぞれの櫓は、建つ位置から東西南北で呼ばれていますが、かつては方向を十二干支で言い表し、干

支(えと)で呼んでいたようです。

 

東北隅櫓=丑寅(うしとら)櫓

東南隅櫓=辰巳(たつみ)櫓

西南隅櫓=未申(ひつじさる)櫓

西北隅櫓=戌亥(いぬい)櫓

 

 

以上、東北隅櫓をお送りいたしました。次回はシリーズ・櫓、最終回、西北隅櫓をお送りします。

 

 

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