toggle
2019-02-25

ヨドコウ迎賓館

梅田からマルーンのボディカラー、ゴールデンオリーブ色のシート、木目調の内装が渋い阪急電車で芦屋まで。

大正13年(1924)竣工の旧山邑家住宅、ヨドコウ迎賓館に行ってきました。

建物の設計は帝国ホテルの設計者で知られるフランク・ロイド・ライトで、灘の酒造家8代目・山邑太左衛門の別邸として建設されました。

敷地は南北に細長く、ゆるやかな南傾斜になっていて、建物はその山肌に沿って階段上に建てられています。

では、中にまいりましょう。

車寄せ、玄関
2階応接室
3階廊下
3階和室
4階食堂
4階バルコニー

屋上のバルコニーからは六甲の山並み、市街地や大阪湾を眺望できます。

ちょうど、2年間にわたる保存修理工事が終わって、今月(2月)の16日(土)から一般公開となりました。

昭和60年(1985)から3年間かけて行われた保存修理工事、平成7年(1995)に発生した阪神・淡路大震災にともなう災害復旧工事以来の保存修理工事で、一部に雨漏りが生じていたので屋根の防水が工事の中心であったみたいです。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です