toggle
2019-03-01

うろこの家

神戸で最初に公開された代表的な異人館

居留地に商館として建築されましたが、その後外国人用の高級借家として現在の場所に移築されました。

うろこの家と呼ばれる

高台にそびえる古城のような建物の外壁を飾る天然石のスレートが、魚のうろこのようにみえることからうろこの家と呼ばれてきました。

展望塔

建物中央の塔屋は、商館の主であった貿易商が、船の入出港を見守るための展望塔でした。

館内

館内は、重厚なアンティーク家具や調度品の数々、西洋の名磁器コレクションがたくさんあって、見逃せません。

まとめ

全国に数ある明治の洋館のなかでも、有名な異人館です。

うろこの家も登録有形文化財でした。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です