toggle
2019-03-09

東京カテドラル聖マリア大聖堂

1964年12月竣工、丹下健三さんの代表作といわれる東京・文京区にあるキリスト教の教会です。

特徴のある外観は、屋根・外壁ともにステンレス鋼板仕上です。

構造は鉄筋コンクリート造・地下1階、地上3階建て、壁から屋根まで一体となっているHPシェル構造という構造でつくられています。このHPシェルが8枚立てかけられ、真上から見ると、十字架になっています。(検索すると、画像がでてきます)

内部には柱が一切なく、 高いところで天井高40mもある大空間が広がっていて、天井にあしらわれた十字架の形を成す天窓が特徴です。(内部の写真撮影はNGになっています)

平面の形や天窓の光が十字架にみえるアイデア、建物の美しさだったり、荘厳な雰囲気に圧倒的なスケールを感じて、しばらく動くことができませんでした。

2005年、丹下健三さんの葬儀もここで行われたそうです。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です